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DUPPIES BAND LIVE
IN KUNITACHI CITY

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"WE RIP YOUR SPACE TIME"


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DUPPIES BAND


1st Album

"DAWN OF THE DUBWISE"


Now, You Can Purchase From Apple iTunes Store


https://itunes.apple.com/jp/album/dawn-of-the-dubwise/id656020192


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キーボード/JAH KENRO
80年代、札幌インディーズ黎明期に登場したシェッタガーリアに在籍。パンク、ニューウェーブの洗礼を受ける。90年代、レゲエ、ラスタカルチャーに目覚めZION HIGH、Riddim Rockers & Sista KAYA等で活動。現在は ニガヨモギ、Fog Lampではボーカリストとしても活動。


ドラム/KANG DONG
日本のレゲエシーン、クラブシーンの創世記である80年代後半にクラブやイベント等でレコードを回したりMCをしたりするようになる。その同時期、ベースのKAMI(現在プロデューサーとして活躍)と出会い、のちに伝説のレゲエバンドとなるV.I.P BANDを結成。ドラムを担当しバンドのリーダー的存在として精力的な活動を始める。DJ(MC)やSINGERをフューチャーし、V.I.P SHOW CASEと銘打ったイベントを都内のクラブやライブハウスで展開。常に満員で国内のレゲエアーティストの登竜門的な人気のイベントとなり全国で話題となる。その他にも、CAPLETON、BOUNTY KILLA、JAMALSKI等の来日アーティストのバッキングも務め、その当時まだ日本にはいなかったDANCE HALL BANDとしての地位を確立し、その後の日本のレゲエシーンに大きな影響を与える事となる。1989年に初渡ジャマイカ、本場のレゲエシーンやカルチャーに強い衝撃を受ける。1992年、BOY-KEN(REGGAE DJ)、THUNDER KILLA(現TAXI HI-FI セレクター)と共に日本初のレゲエ専門レーベルとなるV.I.P INTERNATIONAL RECORDSを立ち上げ、リディムトラックメーカー、プロデューサーとして活躍。レゲエはもちろんのこと、HIP HOPやR&B、メジャーアーティストの楽曲も数多く手がけ高い評価を受ける。2008年、長年在籍したV.I.P INTERNATIONAL RECORDSを脱退しフリーとなる。2010年、ベースのRED氏とDUPPIES BANDを結成。現在に至る。


ベース/RED∴
アパレルブランドDUPPIESディレクター。10代をサブカルチャーと共に東京で過ごしハード・コアバンド『DEAD COPS』のドラムを担当。20代で単独渡米。帰国後、アパレルブランド「DUPPIES」をスタート。原宿界では知らない人がいないストリートアパレル界の重鎮。


ギター/The K (Kei Horiguchi)
~斬れ味鋭いカッティングでグルーヴを引き締め、東洋的でプリミティヴな旋律が異彩を放つ。レゲエシーンを代表するギタリスト~
ルーツレゲエシンガーLikkle Mai(リクルマイ、元Dry&Heavy)と共に『Likkle Mai Band』、『Likkle Mai & The K』として全国、そして世界各地で活動中。デュオ編成の『Likkle Mai & The K』では、アコースティックギター1本でレゲエのリディム(ベースラインからパーカッションまで)を演奏する独自のスタイルを確立し、注目されている。またレゲエ創始者のひとり、リー・スクラッチ・ペ リーや、ルーツ・ラディクス/ダブ・シンジケートのドラマー、スタイル・スコット 、キング・タビーの後継者、天才ダブ・エンジニア、サイエンティスト、など、レゲエレジェンド達との共演も多数。厚い信頼を得ている。1990年ごろからキャリアをスタート し、日本のReggae、Hip Hop、R&Bシーンの黎明期からプレイヤー、トラックメイカー、リミキサーとしても多数の作品に参加。Dry&Heavy、V.I.P. Band、Reggae Disco Rockers等、日本を代表するレゲエバンドに参加し、ルーツ/ダブからダンスホールまで、日本におけるレゲエミュージックの発展と定着に大きく貢献した。リクルマイと共にプロダクション"MK MuziK"とレーベル"MK Starliner"を立ち上げ、Likkle Maiの作品を中心に良質な作品を制作、リリースしている。


サックスホン/西内徹
ジャパニーズ・レゲエ・シーンのNo.1サックス・プレイヤー。レゲエ・ディスコ・ロッカーズやクールワイズマン、川上つよしと彼のムードメイカーズ他、レゲエのフィールドを中心に数え切れないほどのライブ、レコーディング・セッションに参加しているサキソフォン&フルート奏者。神出鬼没に現れては、時にぶっ太いブロウを吹き鳴らし、時にトロけるように艶っぽいフレーズで濡らす、〈多摩川のディーン・フレイザー〉なる異名を持つ。
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